体調変化による脱毛の方法

脱毛は一昔前までは非常に高額で、高値の花のようなイメージがついていました。

 

しかし最近では格安で脱毛できる脱毛サロンが急増し、脱毛は一気に敷居の低いものとなりました。

 

ただ、だからといって一年中いつでも好きな時期に脱毛を始めるのが良い、ということでもないようです。

 

特に体調が思わしくない場合、脱毛の施術を断られるケースもあります。

 

また自己処理をするにしても、体調が悪いときに行うと予想外のダメージを負ってしまうことがあるので、極力何もしないことをおすすめします。

 

何らかのトラブルによってお肌が乾燥している場合、あるいはアトピー性皮膚炎などでお肌に疾患がある場合は、施術ができないことがあります。

 

脱毛クリニックやエステサロンで導入されている施術方法の性質上、どうしてもお肌に一定のレベルのダメージが加わってしまうからです。乾燥や肌トラブルが発生している場合はなおさらです。

 

もしもともと肌が弱くトラブルを起こしやすい場合は、まずは

コンディションを整えてから施術を受ける

ようにしましょう。生理中のデリケートゾーンの脱毛は、原則としてどこの脱毛施設でも対応されていません。また、デリケートゾーン以外の部分の脱毛も断られるケースがあります。

 

生理中にはホルモンバランスが安定しない影響で、お肌が敏感になってしまうことがあるからです。万が一の事故を避けるためにも、妊娠中の脱毛だけは絶対にしないようにしてください。

 

出産後でも脱毛はできるのに焦って施術を続行してしまうと、

母体やお腹の赤ちゃんに悪影響

を及ぼす可能性が否定できないからです。出産が終わり、ホルモンバランスが安定してきてから脱毛を開始または再開するようにしてください。

 

風邪などで体調が思わしくないときも、施術は避けた方が良いでしょう。たかが風邪とはいっても体力が落ちていますし、お肌も乾燥気味です。

 

ちゃんと回復してから施術に臨みましょう。さらに、インフルエンザなど流行性のある病気にかかっているときの施術もNGです。

 

エステシャンやドクター、そして他のお客さんに移してしまう可能性があるからです。油断した隙にバイオテロになってしまうこともあるので、ご注意ください。