デリケート部位(VIO)の自己処理について

デリケート部位であるVIOは、普段見えない部位ですが、何かと気になりますよね。

 

自己処理や脱毛をして、多少手を加えているという人も少なくはないですが、無理に処理をしようとしてしまうと、肌に悪い影響を与えてしまうことがあります。

 

手鏡を使って確認しながら処理をするようにしましょう。

 

お風呂場にある姿見だけでは、表面の毛しか見ることが出来ませんので、必ず手鏡を利用して、動かして確認しながら剃るようにするべきでしょう。

 

次に、はさみで下処理をすることもお勧めなのですが、剛毛な毛は、事前にある程度はさみで切っておくと処理がしやすくなります。

 

長いムダ毛は一気にそろうと思っても剃れるものではありません。Vラインの形をそろえるのでしたら、ある程度はさみで整えてからかみそりを入れたほうが失敗しにくいです。

 

剃刀を使用するのでしたら、歯の枚数がおおい商品のほうが安全です。4枚刃や5枚刃であれば、皮膚が傷つきにくく綺麗にそりやすくなります。

 

また、女性用によくある保湿成分がヘッドについている製品は、より安全性が高いです。自己処理には、必ずシェービングジェルやクリームを塗りましょう。

 

ある程度そったところで一度シャワーで流し、また塗るようにするのが失敗しないコツです。石鹸を代用品にする人がいますが、

石鹸は刺激が強く肌をいためる原因

です。デリケートな部分なので、ケチらず買ってくるといいですよ。普段保湿することが少ないVIOですが、シェービング後は必ず保湿しましょう。乾燥は、肌が傷つきトラブルを起こす原因です。

 

低刺激の化粧水やローション、さらにクリームを塗って一晩保湿しておくべきでしょう。デリケートゾーンのムダ毛の処理は、手や足よりも気を使うべきです。

 

処理前、処理中、処理後、それぞれ気をつけなければならないことがいろいろあります。VIOは下着をつける事から、処理後の肌が下着がこすれて傷つけることも少なくありません。

 

ちくちくとかゆい、こすれて痛いというトラブルがないようにしましょうね。