脱毛と発汗との関係

脱毛後の発汗について

両ワキの脱毛はほとんどの女性にとって憧れ的な存在です。両ワキにムダ毛がなければノースリーブの洋服や水着、下着などを躊躇なくお洒落に着こなすことができるからです。また、エチケット的な面でも両ワキの脱毛は必須と捉える傾向があることは否めません。

 

しかし、両ワキ脱毛を考えるときに心配の種となることもあります。それは、「汗」です。確かに、「両ワキを脱毛すると汗をかきやすくなる」「両ワキのニオイがひどくなる」とはよく言われていますね。これは事実なのでしょうか?その答えは一応「ノー」です。

 

 

脱毛サロンやクリニックなどで脱毛を行った結果両ワキの汗の量が増えるということは科学的に確認されていません。


サロンやクリニックでマシン照射を行うとワキのアポクリン腺が刺激されると聞くことがありますが、こちらも事実無根です。ただ、両ワキの脱毛が完了し毛穴に毛がない状態になると、汗が流れやすくなるということはあります。

 

今まではムダ毛が汗を受け止めてくれていたのですが、そのクッション的な存在がなくなることにより、汗を気にしやすくなったためです。また、両ワキの脱毛をすることによって両ワキにニオイがひどくなったという声もあります。

 

こちらについても、現状では医学的な見解は出されていません。ムダ毛に雑菌や汚れがたまることがなくなったのですから、むしろニオイが減るべきでしょう。それでも汗や汗のニオイが気になるようであれば、制汗剤をきちんとつけるようにしましょう。

 

 

汗とともに流れ落ちやすいスプレー系のものではなくロールタイプの制汗剤がおすすめです。


また、汗じみ防止機能のあるインナーも活用してみましょう。さらに、これからは両ワキへのスキンケアも怠らないようにしてください。ほぼ無毛状態となり、汗の刺激を直接受けやすくなっているお肌はあせもを作りやすくなっています。

 

特に夏場には要注意です。あせも対策のためのクリームを塗ったり、普段からの保湿ケアを丁寧に行ったりしましょう。

吹き出物は食生活を見直すことから始める

食事のバランスを考えていてもたまに吹き出物が出来てしまいます。10代の頃は一切なかったのですが、30過ぎてから吹き出物がたまに口元に出来てしまいます。よく考えると少し体調が悪い時や外食が続いた時に多く吹き出物が出てしまいます。

 

一旦出来てしまった吹き出物を治すのに一番良い方法は、

 

 

アルコールや食事を控えることです。


だいたいが食べすぎや偏食が原因なので、朝食ならヨーグルトだけにしたり、青汁を飲んだりして食事を置き換えるようにします。チアシードと青汁とはちみつを豆乳に入れて飲むドリンクが一番合っているようで、これを毎日飲むようにしています。

 

青汁は一か月分で3千円ほどのそれほど高くないものですが、

 

 

調子が悪いと感じる時の定番ドリンクです。


肌のケア自体はいつもと特に変えることなく、洗いすぎたり、ケアしすぎたりしないように心がけています。荒れた肌に即効性の高いのはビタミンCです。ドリンクだけでビタミンが足りないと感じる時はビタミンCや酵素の多いフルーツを食べて補給しています。